
超高感度がアジの上顎を捉える
軽量リグを使った繊細なアタリを捉えるアジングにおいて、PEに次ぐ感度の高さと、フロロに次ぐ比重の高さでスタンダードな存在となったエステルライン。
ジグ単をはじめとする軽量リグの天敵と言える風に対しても、比重 1.35により糸ふけが出にくく、ストレスのないラインコントロールが可能となる。
アジング用エステルラインの黎明期から発売され、現在も多くのアジングファンの支持を集める「アジングマスター」シリーズの初代、オリジナルモデル。

風に強く、高感度
軽量リグを使用するアジングでは、風速3~4mの風でもラインが煽られ、アタリを捉えにくくなる。そのような条件下でも微細なアタリを確実に捉えるため、低伸度と高比重を兼ね備えた使いやすいラインに設計。

見切られにくいナチュラルカラー
デイゲームを含め、ナイトゲームにおいても糸の気配を嫌がる時に有効なナチュラルカラー仕様。また、200m巻きなので傷んだ部分を切って使うことで常にフレッシュな状態で釣りを続けられる。

エステルラインにはリーダーを接続
エステルラインは低伸度のため、アワセ切れを起こしやすいのも特徴の一つ。対応策としてフロロカーボンリーダーを60cm程度の結ぶとショックを吸収してくれる。エステル0.3号に対してリーダー0.6号を組み合わせると、バランスが良い。